【正規留学】アメリカの大学からアメリカの院へ①

アメリカ留学情報

こんにちはRinです!

ここ数日の週末はカヤックに行ったり、アッシー君の甥っ子の誕生日パーティーにいったり、引っ越しの荷物詰めしたりと私のわたわた度が増していた日々でした。 カヤックはかなり楽しかったのでまたすぐ機会があればやりたいなぁ~…。

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皆さんの中にはアメリカでもう何年か大学に留学していて院に進学したいなーと思ってる方などいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなときビザの延長は?やまずは何から始めるんだろ?など疑問が浮かぶ場面が少なくはないと思います(Rinは大パニックでした…)。ですので今回はそのあたりをお話していきたいと思います。

行きたい大学院を調べる

これは大体3年目の冬から春にかけて少しずつ始めていきました。まずは親しくしている教授と話してみてどんな学校があるのかどんな教授がいるのかそこではどんなカリキュラムで研究をしているのか自分の目的としている研究が出来るところか、(+発展させた内容も)を調べていき、院の教授にメールをして、4年生の夏に実際に学校に訪問したりしました。

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ぶっちゃけると今Rinが在学している院は第二希望のところで実際に見に行った第一希望は落ちちゃってるのですが、今のところは第一希望を決める前まではずっと行きたかったところで、教授や知り合いのアーティストさんたちにおすすめされて割と口コミで入った感じのところなのですが満足しています。

ですので、実際に在学している/していたひとと話ができるとそれが一番かな~とも!

出願前の準備(美術系の院への出願の場合)

さて、Rinは美術系の大学院に出願したのでそのあたりを書いていきたいのですが、他の学部はGMATなどの試験を受けるなどいろいろと違うところがあります。ここではRinが出願した美術系(MFA)の大学院に出願するときの準備をお話ししたいと思います。

ポートフォリオ

美術系大学院に出願するときのキモとなるのがポートフォリオです。日本の美術系の大学や院、デザイン系の企業に提出を求められることが多い自分の作品集となるものなのですが、アメリカの大学院に提出する際はSlideroomで作品写真、タイトル、サイズ、作成年月のみ求められることが多いです(紙でしっかりとしたポートフォリオはいらないことが多い)。

なので写真の出来がかなりのポイントになるのでしっかりとした作品写真を撮ることに専念しましょう(汗)。ここだけが合否の基準となるのではなく、自分の研究したい内容を書くSOP(ステイトメントオブパーパス)も併せて見られるのですが、いい写真は持っておくに越したことはありません…!とくにアメリカの場合はオンラインでかなりのことが決まってしまうので自分の作品が一番アピールできる良い写真を提出しましょう。

加えてなのですが、こういったポートフォリオでは10-20点の写真が求められることが多いです。これは20点すべて別の作品を求められているのではなく、何枚か細部の写真なども含めて20点の写真になるので、作品数は10から15あれば十分だと思います(不安なことがあれば必ずメールや電話で連絡をして確認しましょう)。

Statement of Purpose(ステイトメントオブパーパス/SOP)

SOPことStatement of Purposeは大学院に出願する際、ポートフォリオと並んで重要なものになります。美術系の大学院だとStatement of Artとなる場合もありますが、同じものと考えてよいでしょう。

これは簡単に言ってしまえば出願する院へのラブレターです💌!ですのでしっかり時間をかけて自分のアピールポイントを書いていくことが大事です。流れとしては、

  1. 自分が誰なのか、どういうバックグラウンドの持ち主なのか説明する(全体の10%)
  2. 自分の作品についてのステイトメント、どんな思いで制作をしているのかを書く。(全体の30%~40%)
  3. 院で上のステイトメントをどのように発展/研究させたいかを書く。(全体の30%~40%)
  4. いかに自分にその院が必要なのかを書く。(全体の10%~20%)

このような感じでRinは書きました。2と3がこの中だと一番重要なので、自分の信用のおける人に何回か見せて磨いていくことが大事だと思います。アメリカで活動していくには必須のアーティストステイトメントと言って、自分の中の表現やアートに対する思いなどを文章にしたものにつながるものがあるのでしっかり自分の中にあるアート観を言語化できるようにしておきましょう!

英語のレベル証明

大体の院で留学生はTOEFLでは80点以上、IELTSでは6.5から8くらい求められると思うのですが、アメリカの大学から直接院に行く場合、もしくはアメリカの大学の学位を持っている場合はここは心配しなくても大丈夫です(笑)。念のために一応確認を取っておくといいと思いますが、成績表、もしくはディプロマ(卒業証書)の提出のみで英語力があることの証明になるので!そりゃアメリカで授業受けてるんだからって話なのですが…!

当たり前かもですがRinが一番ドキドキしたポイントでした(笑)

とりあえずまたまた長くなったのでここでいったん切りたいと思います!次は面接で聞かれることや大学での院へ移る際の手続きなど紹介したいと思います。

それでは!

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