【正規留学】アメリカの大学からアメリカの院へ②

アメリカ留学情報

こんにちはRinです!

今日は新居に荷物を移してきましたー📦!そこまで荷物は多くはないのですが、大きいダンボール5個とスーツケースを1人で運び込むのは運動不足も相まってめちゃ大変でした😖

今回は前回の続き、出願からその後を書いていきたいと思います。とは言ったものの面接の内容が緊張のあまりぼや〜っとしか覚えてないのですが、こんなこと聞かれるんだ〜程度で許してください🙏

前回の記事はこちらから↓

院の教授と面接

出願の締め切りが大体2月上旬で、締め切りから大体2、3週間くらいでいくつかの学校からは面接(インタビュー)の案内が来ます。面接が来た=合格ではないのですが、一次審査は通った状態です!面接のお知らせが来たらとりあえず喜びましょう😆

この出願してから何かしらのアクションが院から来るまでの期間Rinはめちゃくちゃ緊張して1日にメールを何回もチェックしていました。

thegradcafe.com

このサイトでは他の大学院に出願した人たちがいつ合否が出たか、インタビューのお誘いを受けたかなどの情報が見ることができます。ここで他の大学院の様子を見たり、自分の状況をシェアしてみたりするのもいいでしょう!(余計緊張するだけかもですが…)

さて面接はほとんどの場合Skypeなどのビデオ通話で行われると思います。

Rinの時は2人の教授の片方の方と顔見知りで、顔を最初に合わせたときに、あれ!?どっかで会ったよね???ってなって空気感が少し和らいだのを覚えています(笑)

どんなことを聞かれたかと言えば、前回のSOPで書いた内容半分、あとは突然リーダーシップがあるか、どのようにリーダーシップが大切だと思うか?など若干想定外なことを聞かれて(Rinには予想外でしたがよく聞かれる内容だそうです)しどろもどろになりつつも頑張って答えて約30分の面接をやり通しました!

これは、院生はTA(ティーチングアシスタント)やGA(グラジュエイトアシスタント)として大学生のクラスのアシスタントをしたり、場合によっては教えることもあるため授業をリードする技量があるかなどのチェックのようです。

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あとは最後に何か質問がありますか?と聞かれるのですが、Rinが面接した学校(今の院)にそれまで行ったことがなかったため私はアトリエの広さや生活のしやすさなんか聞いちゃったんですが、もう一人の同期の子は質問ありませんで終わったらしいのでここは置いといてもいいみたいです(笑)

オファーを受ける?受けない???

 さあ面接も終わり、また1から2週間待つと今度はその学校から合否の連絡が来ると思います。ここで第一志望の院に受かった方はもう心配せずにわーいと喜んでその後の手続きを進めてしまってもいいのですが、いくつかの学校に出願した場合はまだ結果が出ていないこともあります。

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上で紹介したTHE GRAD CAFEでとりあえず様子見をするもよし、

アメリカの場合は大体5月までにはどこの学校に行くのか決定するようなので、この間に学校に見学に行く方もいるようです。Rinの学校訪問に来た男の子もそんな感じでRinの学校ともう一つの学校を見に来たと話していました。

今年(2020年)はコロナのため新入生が全員来年まで延期という事態になったそうで…新入生に会ってみたかったRinには少し悲しみ😢

早く終息することを願ってます!!

書類手続き(I-20などなど)

行く学校が決まったら、ビザの年数が足りるかやI-20の転校の手続きなどをしなくては行けません。

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Rinはパスポートを盗まれて学生ビザを再発行したのでビザの更新は必要がなかったのですが、I-20の書き換え(SEVISレコードを大学から院に移す)が必要で大学の留学オフィスに行き院に進学することを伝え、院からもらったTransfer formと院のAcceptance letterを提出してから院のI-20を入手しました。

院のI-20を取るときには院から指示される書類を院に提出しましょう。(残高証明書等)

これは編入や転校などの手続きと同じ様です。ビザは何もする必要がないのかちょっとハラハラしましたが、学校などの情報を保証するものがI-20でビザは入国するためのものなため大丈夫だった様です。

この辺りはRinは専門家ではないので、こういう流れか〜という感じで読んでください…Rinは責任を負えないので…!大学と院、2つの学校の留学オフィスとやりとりをして情報をすり合わせるのが大切です!

とりあえずはこんなあたりでしょうか…アメリカの大学に在籍中→アメリカの院に進学は正直厳しい~となるかもしれませんが結構いけちゃうものです。あとチェックする事柄といえば奨学金などでしょうか?日本から奨学金をもらったり、院から奨学金が出ることもあります(というより院はみんな予算の関係上割と奨学金で選びもしてるみたいです…!)。そしてお金が厳しい…てなって入学を遅らせたいとなった場合も割とフレキシブルに対応してくれるところが多いようです!

それでは今回はこの辺で!

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